2030年のタイムカプセル

つまらない大人にはなりたくない。

考証の杜 物語にリアリティを 絞殺と扼殺

非日常時における身体的変化・反射(犯罪編)

 突拍子のない小説を読んでいても、細かい部分が適当だと、一気にテンションが下がってしまいます。恥ずかしくない程度のリアリティをベースにしたうえ、イマジネーションを大いに発揮したいと考えています。

 物語を書いていて、経験していないシーンが間違いだらけになったり、あいまいになってしまわないように、日頃から情報をストックしていきたいと思います。

 表記などに誤りがありましたら、ご指摘下さい。また、皆様の経験や資料などをご存知でしたら、ぜひご連絡下さい。


 絞殺(こうさつ) 頸部に紐などの索状物を巻いて引き絞め死亡させる。
 扼殺(やくさつ) 道具は使わず、手や腕で圧迫する。

 首を絞められた際、人は加害者の手や紐などをもぎ取ろうとして、本能的に爪を立てる。自分の頸部には縦に走る傷ができる。警察ではこれの有無で他殺の判断をするという。
 脳細胞の酸素欠乏が五分以上続くと、脳機能は元に戻りにくい。一度破壊された脳細胞は二度と回復しない。

●テキスト
黒のトリビア(新潮文庫)

人殺し大百科(データハウス)


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テーマ:物書きのひとりごと - ジャンル:小説・文学

  1. 2007/08/28(火) 16:36:51|
  2. 考証の杜 犯罪
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